そんな俺の心に強く残っている話はクウガの25話「彷徨」26話「自分」。この話だ。
自分自身の生き方に悩んでいる少年が、昔の自分に思えた。
雄介の言葉が、昔の自分にたいして言われているような気がした。
見ていて俺は、遠い昔に捨てたあの感情を思い出した。
俺はこの話を見て、考え、悩み、苦しむことの大切さを教えられた。
人のよっては「そんな感情はいらない」と答えるだろう。
しかし俺は断言できる。俺はこの話に出会って人間らしくなれたと。
俺の生活は表面上なにも変わっていない。やりたいことが見つかったわけでもないし
思い出された悩みが解決したわけでもない。
しかしなぜか日々が充実している感じがする。
よく分からないが、頑張って生きようって思えるようになった。
クウガの話の中でも特に批判が多い25、26話だが、俺にとっては大切な話だ。
渋谷の可愛い 風俗